久しぶりの日記です。
さくら&凪地方は、お天気はいいけどとても寒いです。

この間の検査結果が届きました。
心配していたさくらちゃんの結果は、血液検査異常なし、生化学検査異常なし。
先生のコメント、年齢による影響(腎機能低下や貧血)は
認められませんとのことでした。
ストレスの方もあまり感じてないようでよかったです。
14才にしては、まずまず良い結果で安心しました。

さて、次は凪くんです。
血液検査の結果は異状なし、生化学検査の結果は肝臓ALP値が424と前回より142も高くなっていました。
そして、もう一つリパーゼ値が285になり前回より156も高くなっていました。
先生からのコメント、ALPの上昇はステロイド服用による影響で特に心配はない
範囲でしょう。
リパーゼ値の上昇がみられます。おなかをこわしかけていると上昇するようです。
現在調子よければ全く心配いりません。
おおむね良好ですとのことでした。
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とは、言われても少し気になります。
肝臓は、再生能力が高いので、原因を取り除いて休ませてあげれば
自分で回復・再生してくると習ったことがあります。
凪くんの場合は、原因がはっきりしているので
これからステロイドの量を減らしながら、服薬間隔をあけていけばよいと思います。
また、食事の面では、卵やレバー鶏肉などのたんぱく質とお野菜多めにしてあげようと思います。

さくらも凪もシニアなのでこれからも色々気を付けてあげないといけませんね。
そういうママも、思いっきりシニアでした。